特別養護老人ホーム2016「尚和園」慰問

  最初は11期のお二方による(素敵な和服が似合いです)三味線の弾き語りと踊りです。「お江戸日本橋」・「ぎっちょんっちょん」・「奴さん」など粋な唄と三味線、あでやかな踊りにウットリとしていたようでした。  2番目は13期の「マイウクレレ」6人の皆さんです。今回は、「旅愁」「琵琶湖周航の歌」「知床旅情」などウクレレの軽やかなリズムと歌に多くの方が一緒に口ずさんで楽しんでおられました。 3番目は11期の「チームアイーダ」8人の皆さんです。昨年より一段とレベルアップしたマジックの数々「一本のロープ」「新聞の復活」など素人離れしたテクニックにみなさんビックリで。 最後は6期「コーラスひばり」先生と11人の皆さんです。何度も出演され堂々とした歌声は会場に響き渡りました懐かしい童謡に合わせて皆さん一緒に歌ったり「佐渡おけさ」などの民謡に本当に楽しそうです。 一時間という時間があっという間に過ぎ、名残惜しい状況ではありましたが、また来年ということになりました。

北浦和校協議会の恒例の取り組みであります特別養護老人ホーム「尚和園」への慰問が10月5日(水)に行われました。 当日は50名を超える方々に車椅子などで参加いただきました。最初に森相談員より、本日の趣旨説明があり、出演者全員が集まって皆様にご挨拶した後埼玉県共済会 福島理事長 並びに久保会長に挨拶をしていただき、11期成瀬さんの名司会のもと演芸が始まりました。